写真が多くなったので、その①とその②に分けます。
こちらはその①です。
出発
おはようございます。
今回は近年は恒例のお盆のショップツーリングです。
今回初めて工程がLINEで流れてきました。
昔から参加している人からしても、初めての事態だそうです。
どうやら今回は初参加が多いとのことで、作ってもらったみたいです。
1泊2日ですし、半月ほど前に地震もあったので、阿蘇山より西側には行かずにおススメポイントを詰め込んだ感じになっていました。


そろそろ集合時間になりますので、給油をしてから出発です。
愛媛県伊予市→愛媛県八幡浜市(八幡浜港)

集合場所に到着
思ったよりバイクが少ないと思ったら、まあまあの台数が回送車に積まれていました。
ちゃんと時間前に全員集合して、港に出発。
海岸線を小一時間ほど走って・・・

港に到着。


今回は7台積める回送車が2台と、

無理やり4台積む回送車が1台で計18台。
で、自分は自走でフェリーに乗ります。
てことで、全19台と20人の大所帯です。
ちなみに、無理やり4台の最後の1台は数人で持ち上げて載せています 笑

待っている間にジャンボを貪ります。
何気にルーティーンになっています 笑
キップを買う前にフェリー代と宿泊代他が徴収されます。
とりま、一人20,000円でした。
行き先次第ですが、追加徴収はなさそうな気がします。


チケットを購入するのに時間がかかったからか、元々そういう予定だったのか、今回はバイクは最後になってしまいました。

今回も1部屋キープされていました。
てことで、臼杵港までひと眠りです。
大分県臼杵市(臼杵港)

臼杵港に到着後は、自分だけ自走で乗ったので、一度船からバイクを出す必要があります。

いい朝日です。

みんなが下船する前に、バイクを降ろして準備をします。

出発準備完了。
全員が揃って、お盆の阿蘇ツーリングスタートです。
大分県臼杵市→大分県由布市(由布岳展望)

臼杵市街を抜けて、

臼杵ICから高速へ。
別府方面に向かいます。

途中の松岡PA(上り)で朝食です。

自分はこんな感じです。
ちな、今セブンではおにぎり2個で飲料が1本無料になっていました。
みんなのお腹が満たされたので先に進みます。

光吉ICを通過。
自分が学生のときは、高速はここまででした。
順調に延伸していっていますね。

正面左が由布岳で右が鶴見岳です。

別府市に入って・・・

別府ICで高速を下りて、ここから下道です。

県道11号線を進みます。

由布岳登山口の駐車場を越えて、開けたところで左の小道に入ります。

上った先の左側が少し開けた場所にバイクを停めて、由布岳を望みます。

少し待ちましたが、頂上あたりの雲が晴れませんでした。
大分県由布市→熊本県小国町(鍋ヶ滝)
次に向かうのですが、ここが大変です。
うねった狭い道で19台のバイクの方向転換。

自分は少し上に登って、比較的勾配が緩いところで方向転換してきました 笑

下っているときに雲が晴れてきました。
ここは下りの抜けもいい感じの景観です。

県道11号線から県道216号線で由布市へ。

湯布院ICから再び高速にのります。

途中、水分PA(上り)で時間調整の休憩。

休憩後はそのまま進んで九重ICで高速を下ります。
結局高速は1区間だけですね。

国道210号、県道681号線を経由して国道387号へ。
熊本を目指します。

小国町なのですでに熊本県です。
ヌルっと熊本に入ったので、県境看板を取り損ねました。

そのまま進んで小国の町中を通過。

これから向かう鍋ヶ滝は予約制です。
コロナ禍より前は予約は不要でした。
で、コロナ対策で予約制になったのですが、この看板を見る限りでは、今は繁忙期のみ予約制みたいですね。

で、鍋ヶ滝の予約時間まで少し余裕があったので、先に給油です。
自分は全然余裕なのでここでは給油はしませんでした。

給油の後は正規のルート、国道442号に戻って鍋ヶ滝に向かいます。

最近はバイクは一番上の第3に誘導されます。
台数が多いのもあるかもですが、帰りの上り坂がしんどいので、できれば第1に停めたいです…

観光地なので、入場料が必要です。
大人は300円です。

代表者が港で徴収したお金で全員分を購入するので、手持ちから出す必要はありません。

長い階段を下りて、滝に到着。
熊本地震の影響で、滝の裏は立ち入り禁止になっていました。
これがここの目玉なのですが、残念です。

で、滝の前で結婚式の前撮り撮影をしていました。
「オメデトー」
心の中で叫んでおきました。

階段から滝の反対側には倒木から木が生える、「倒木更新」が見られます。
自然の仕組み的にはそんなに珍しくはないようですが、山の中にそんなに入らない人からすればちょっと珍しいと思います。

長い階段をヒィヒィ言いながら登って、食べようと思っていたソフトクリームですが、息が整わないので諦めました・・・
ソフトは次のポイントにおいておきましょう。
その①はここまでです。
その②に続きます。


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