遅くなりましたが、いまさらSSTR参戦記です。
写真が100枚ほどあります 笑
出発
おはようございます。
今回もソロ参戦です。
今回は追加ルール、自然災害伝承碑5カ所が目標です。
もともとは指定道の駅5カ所の追加ルールの予定で計画していましたが、これを思いついたのが5/25(月)の夜中でした。
火曜と水曜で仕事をしながらルート計画を立てて、木曜にまとめて印刷、金曜出走でした。


今回のリエゾンは短いので、当日の朝未明にスタートです。
リエゾン


まずは家の近所のガソリンスタンドで給油。

お昼を取る時間がない可能性があるので、とゆうか、ソロなのでたぶんお昼は食べずに走り切るつもりなので、朝はきっちり食べておきます。

吉牛で並盛つゆだく+玉子(¥616)です。
注文が4時ちょっと前だったので朝セットが頼めませんでした( ;∀;)


朝ごはんのあとはコンビニで買い出し。
コンビニを出て15分ほどで出発地点近くに到着。

ただし、出発地点は道が狭いので、時間まで近くの駐車帯で少し時間をつぶします。
SSTR本戦 スタート


今回のスタート地点は下灘駅にしました。
かつては海に一番近い駅で有名でした。
今は駅と海の間に国道が走っているのでそこまでではありません。
ただし、がっつり観光地化してしまっているので、平日でもまあまあ観光客がいたりしますし、夕陽が綺麗なので、夕方の人混みは近隣住民からしたら迷惑以外の何物でもないと勝手に思っています 笑


この時間は掃除の人しかいませんでしたので、サクッとスタート登録を済ませて出発します。
自然災害伝承碑①
下灘駅から5分、まずは1か所目の自然災害伝承碑です。


以下、立ち寄り地点マップより
名称:災害復旧碑(串)
災害:昭和45年台風10号(1970年8月21日)
災害種別:洪水・土砂災害
都道府県:愛媛県
昭和45年(1970)8月21日に旧双海町を通過した台風10号に伴う豪雨により、豊田川流域は原型を留めない大災害を被った。旧双海町では、家屋全壊1棟、半壊6棟、床上浸水35棟、田畑の流失・埋没10.5ヘクタール等の被害が生じた。
ちなみにこの辺、最近お仕事でよく来るところです。
こんなところにこんな記念碑があったんですね。
とりあえず、今回初ポイントゲットです。

初ポイントをゲットした後は国道378号を東進。

道沿いにある道の駅ふたみで2ポイントゲット。

この後は伊予ICから高速にのります。
自然災害伝承碑②

伊予灘SA (上り)と

桜三里PA (上り)で1ポイントずつゲットして、

いよ小松ICから一度高速をおります。

伝承碑に行く前にインター近くの道の駅 小松オアシスで2ポイントゲット。
なかなか順調です。
ここまでで予定表より10分くらい早くなっていました。
とゆーか、朝で交通量が少ないのに、10分しか縮まっていません。
むしろ、順調ではないような気がします…

道の駅を出たあとは北上して海岸へ向かいます。

2か所目の自然災害伝承碑に到着。
以下、立ち寄り地点マップより
名称:堤防決潰記念碑
災害:高潮(1893年10月14日)
災害種別:高潮
都道府県:愛媛県
明治26年(1893)10月14日、台風の暴風雨による荒波で堤防が約170m決壊し、入り込んだ海水は家屋の軒を浸し、田畑は波底に沈み、実った稲穂は長く50日も海水に浸った。堤防は三重に畳んで造られており安心していたが、思いがけずこの災いとなった。今後も天災はいつ起こるかわからないので、おろそかにしてはいけない。

記念碑は下にあります。
降りるところを探したのですが、ちょっと遠回りだったので上から確認だけです。


県道13号線から国道11号にでて

県道47号線を進んで、

指定道の駅 マイントピア別子に到着。
これで最悪金沢まで高速でいっちゃっても大丈夫になりました。

てことで、すぐ近くの新居浜ICから高速にのって次のチェックポイントに向かいます。
自然災害伝承碑③

入野 パーキングエリア(上り)、

上分パーキングエリア(上り)、

豊浜サービスエリア (上り)と立ち寄って3ポイントゲット。

大野原ICでもう一度高速をおります。
写真はインターを通り過ぎたところです。

県道8号線、県道241号線と進んで、

3か所目の自然災害伝承碑です。
以下、立ち寄り地点マップより
名称:改修記念碑
災害:大谷池決壊(1946年5月9日)
災害種別:洪水・その他
都道府県:香川県
昭和21年(1946)5月9日午前7時、大谷池の東堤防が決壊した。大谷池の水は下流の西丸井の豊池の水とともに、西丸井、福田原、丸井南、丸井北、木之郷、青岡地区へ流出し、死者6名、流失家屋54棟、倒壊24棟、浸水180棟などの被害を出した。

記念碑自体は駐車場から少し離れたところにありました。
歩いて道を探したらぐるっと回って記念碑まで行けそうでしたが、登録ができたのでまあいっか 笑
自然災害伝承碑④

3か所目の伝承碑のあとはそのまま下道を進んで、

4カ所目の自然災害伝承碑です。
以下、立ち寄り地点マップより
名称:耕地整理記念碑
災害:大正7年9月洪水(1918年9月14日)
災害種別:洪水
都道府県:香川県
大正7年(1918)9月14日、台風により香川県内各地で風水害が発生し、死者・行方不明者計21名の大災害となった。この地でも洪水により、高瀬川堤防約440mが決壊した。近接する下高瀬東浜地区では、流入した土砂が多いところで約1.2mほど堆積し、10ヘクタール余りの田が荒廃地と化し耕作が全くできなくなった。

下町の小さい公園のようなところのすぐ脇に記念碑がありました。
これで四国内の予定の伝承碑は廻りました。

いったんコンビニで休憩及び時間の確認です。
予定工程から-5分くらいでした。
ん~…
全然余裕ができていない…
もう少し巻いていったほうが良さそうです。
自然災害伝承碑⑤

一番近くの三豊鳥坂ICから高速にのります。

香川県の富士山、飯野山を横目に進みます。


瀬戸中央自動車道に入りました。

与島パーキングに立ち寄って、

岡山県に入りました。
四国脱出です。

鴻ノ池 サービスエリア (上り)に立ち寄って、

今の登録状況と、

全体的な今日出走者の現在地。
結構後ろの方でした。
写真を撮り忘れましたが、このあと粒江PAで1ポイント加算して、

またまた高速を下ります。

高速をおりたついでに給油して、

5カ所目の自然災害伝承碑です。
以下、立ち寄り地点マップより
名称:水災溺死者之墓
災害:明治26年大洪水(1893年10月14日)
災害種別:洪水
都道府県:岡山県
明治26年(1893)10月11日から降り始めた豪雨は、13日に台風接近に伴い暴風雨となり、14日にピークを迎え、高梁川流域の多くの場所で堤防が決壊して甚大な被害が発生した。特に湛井堰下流左岸堤防の決壊では、影響は吉備津付近まで及び、湛井堰近郊だけで160人余りの命が奪われた。

ここの伝承碑はすぐ近くですね。
時間がかからなくて良かったです。
これで追加ルール達成です。
合計がたぶん20ポイントなので、復興応援道の駅、石川県の内灘に寄って、時間内にゴールすればオッケーです。
ちなみに、予定表との時間差は±0。
おかしいです。
巻いてきたつもりですが、予定表の計算の距離をたぶん間違えていますね。
あわてて作って確認する時間がなかったので、仕方ないですね…
てことで、ここからは高速上は休憩のSAだけ立ち寄るようにします。
全部のPA・SAで登録した方が完走記録証の軌跡が綺麗になるので、全部寄るつもりでしたが、完走できなければ意味がないので今回は諦めます。
※システム上登録ポイントを直線で繋いだ軌跡になるので、こまめに登録したほうが実走に近くなります。なのでPtPでは時間に追われないので、ポイントにならない場所、GSとか宿泊地とか、なんならコンビニとかも登録しています。
指定能登復興応援ポイント①

若干道を間違えたり、なんか微妙に狭い山道を走ったりして、

岡山総社ICで高速IN
あとは高速でサクサク進みます。
山陽道で、

吉備サービスエリア(上り)、

龍野西サービスエリア (上り)、

三木サービスエリア(上り)、
と3か所立ち寄って、

一瞬、中国道を経由、

吉川JCTで舞鶴若狭道に入ります。
山陽道は車が多くてフラストレーションが溜まりますが、舞鶴道に入ればガクンと交通量が減って走りやすくなります。

西紀サービスエリア (下り)で小休止です。
マスならここらへんでお昼を取る感じですが、今回【も】ソロなので、お昼は食べずに進みます。

舞鶴西ICを通過。
ここまでは複線でしたが、この先は単線になります。
北海道に行くときはここで降りますが、今回はこのまま進みます。

小浜西ICを通過した先、

写真映りはイマイチですが、ここの景色がなんとなく好きです。
こう、何もないところに巨大な構造物がある感じ?
なんか、好きです 笑

小浜ICで高速を下ります。
いちお、ETC2.0のはずなので、乗り直しOKのはずです。
(記録の金額はETC1.0の金額です。)

ガソリンがないので、降りたついでのにENEOSで給油します。
調べたら道の駅からはこちらのほうが近かったので試しにこちらを使ってみましたが、信号とか混み具合とか考えたらJAの方が時間はかからないですね。

給油後は道の駅おばまに立ち寄り。
ここの駐車場を経由しないと乗り直し無料になりません。
いちお、建物の中をフラフラと見てまわりましたが、特になにも購入するものはないですね。
まあ、今は往路なので買うとしても帰りでいいでしょう。

ここで他の人達の状況を確認。
もう高速にのってしまったので、何人かは抜いた感じですね。
時間的にも大分余裕ができました。
ギリギリになると渋滞になるので、このままのペースで進みます。

では、再度小浜ICから高速IN。

敦賀JCTで北陸道に入ります。
ここからは複線になりますね。
ただ、いろいろと工事区間があるので、ちょっと微妙な複線です。

南条サービスエリア (下り)、

尼御前サービスエリア (下り)と休憩します。
さすがにここまでくると参戦者がふえてきますね。

日本海が見えてきました。

金沢西ICで高速OUTです。
いよいよ金沢まできました。

道の駅 内灘サンセットパークに到着。
ここが指定能登復興応援ポイントになります。
以下、立ち寄り地点マップより
【指定能登復興応援】
名称:道の駅「内灘サンセットパーク」
都道府県:石川県
石川県のこだわりの商品を集めた物販コーナーが人気です。
道の駅なので、説明内容が薄いです 笑
復興応援ポイントができたのが2024年の能登地震の後です。
2024年は復興応援に立ち寄らずに完走扱いにならなかった人がいた、と聞きましたが、今回で3回目なので、さすがにそんな人はもういないでしょう 笑
さあ、立ち寄りポイントの完走条件は満たしたので後はゴールするだけです。
ゴール

内灘ICでのと里山海道に入ります。

約1年ぶりのこの景色。
戻ってきたー、て感じです。

気がついたらセフティーカーがいました 笑

SCがいるのでピットインします。
ゴール前の最後の道の駅 高松 里海館(下り)です。
時間もまだ余裕ですしね。

んー、逆光で上手く写真が撮れていませんでした。

再びのと里山海道を進んで、

今浜ICで自専道を下ります。

出入口が撮れていませんでしたが、今日は強風で一部区間通行止めになっていましたorz

砂浜の1本となりのアスファルトの道路を少し進んだところでゴール登録だけしておきます。
一部、とは言え砂浜を走れなかったのは今回が初めてになります。

通行止め区間を避けて、次の出入口へ。


いちお、一回停めてパシャパシャ写真を撮ります。

さあ、ゴールゲートへ向かいましょう!
いちお、走行動画を上げておきます。
新車なので、絶対に転かさないぞーーー
ここは路面が砂なので、ダメージは少ないんですけどね。

ゴール前に公式カメラマンがいるみたいでちょびっと渋滞になっていました。
ゴールする写真はありません。
公式でいい感じに撮ってくれていればいいのですが 笑

さて、ゴールゲートをくぐってバイクを停めて受付へ。
今回はゲート後ろにそのまま駐車。
うん、受付が近くでいいですね。

今回の登録の記録と

フィニッシャーバッジと敷物

これは後日入手した完走記録証

受付後は貝汁をすすって…

ちょびっとだけ陽が落ちて、いい感じの夕陽になりましたが、会場を後にします。
ホテル

のと里山海道で金沢市内へ向かいます。

良い感じのサンセットです。
参加はじめのころはこの夕陽の時間にゴールするようにしていましたが、渋滞するので回数が浅い人のために早めにゴールするようにしています。
うそです。
自分が渋滞がイヤなだけです。

のんびり走って、ホテルに到着。
今年もホテルエコノ東金沢さんにお世話になります。

受付でバイクをどこに停めるか確認しつつ、屋根下が空いているか確認すると、空いていました。
少し遅くなったので無理かなー、と思っていたのでラッキーでした。
まあ、雨予報ではないので、今日は青空でも問題はありませんが…

今回はシングル料金でツインの部屋でした。
さっとシャワーを浴びて、着替えてから夜ご飯へ。

近くにはあまりお店がないので、近くの8番らーめんへ。

祝杯なので餃子をつけました。
お昼を食べていないのでとても美味しい 笑
お友達とLINEをしながら食事を終えて、
そのあとは泥のように(笑)眠りました。
本日のリザルト

走行距離: 845.2km
費用:食費・嗜好品 ¥ 1,626
宿泊費 ¥ 5,200
燃料費 ¥ 7,456
交通費 ¥ 12,840
観光費 ¥ 0
雑 費 ¥ 0
———————————
合計 ¥ 27,122
さて、今日のところはこのへんで。
それでは、明日もよろしくお願いします<(_ _)>


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